パソコン壊れたり、何かと慌ただしかったこの頃を乗り越え(言い訳です…苦笑)伝えたいこと山積みなので、しばし短い周期で投稿をいたしますのでお付き合いください。
松の会祭祀 5月3日(日) 月次祭 祭主:安藤勇 祓い師:渡辺 典儀:岩澤 (5名)
私は私用で秋田へ行っており参加出来ませんでした。 私が居らずとも滞りなく祭祀を行ってくださる松の会のみなさんもまた、大神様からのお試しを受けていると感じます。 大神様を自分たちが祀るという意思なくして出来ることではありません。 日月神示を他人事ではなく、自らに降ろされたものとして受け止め、一歩踏み出せるか。 大神様が御用に使えるかを見極める最初の試しなのです。
5月24日(日) お田植祭(白石) 祭主:千葉 祓い師:伊藤 典儀:岩澤 (17名)
令和の米騒動において、コメが買えない!に始まり米価が高止まりし、ここにきて一転安値に転じてきたお米。 日本の国はお米があっての日本です。 神社の祭りはお米と密接な関係があり、新米を神様に奉じる新嘗祭が最も重要な祭りと位置づけられています。
今年も宮城県白石市の半田さんの田んぼにてお田植祭が行われました。








前回は肩を痛め、太鼓の奉納演奏は出来なかった半田さんですが、痛みをこらえて渾身の演奏を届けてくださいました。 終了後は半田さんのご自宅でお餅や様々の料理のお振舞いをいただきました。 この日の苗が見事に黄金色の穂をつける秋を思いながら充実した一日を送らせていただきました。
5月の個人祭祀 5月1日(金) 朔日詣り
かなりの晴れ男を自認しているのですが、めずらしく大雨の中での祭祀でした。 しばし大雨の中瞑想し、祝詞をあげました。 ずぶぬれになりましたが、一人なので気になりません。 むしろ清められたようで清々しく感じた祭祀になりました。
5月16日(土) 五穀豊穣祈願祭祀
24日に行われるお田植祭に先んじ、農作物全般の豊作を祈りたいと思い立ち、急遽日にちを選び定めて行った祭祀になります。 本来なら2月17日に行われる祈年祭にあたる祭りですので、来年からは祈年祭として行おうと考えております。
5月21日(木) 清祓い祭祀
仙台市宮城野区某所において清祓いの祭祀を行いました。
追記:6月1日(月) 朔日詣り
6月に大きな神ことがあるのですが、その伏線ともプロローグともなったこの日の出来事を付記します。 6月に舞を奉納する方たちを迎える準備のため、下見を兼ねて仙台の蓮台寺というお寺に行ってきました。 この件は別稿にて詳しくお伝えする予定ですので詳しいことは省きます。 こちらとの打ち合わせの時間があったので、午前中に行うはずの朔日詣りが昼過ぎになってしまいました。 お宮で準備を始めようとしているとご婦人が一人現れて「これから何かあるんですか?」と声をかけてこられました。 仙台市内の方で時々お参りに来てくださっていたとのこと。 時間がズレてなければ会えないところでした。 その方もご一緒に朔日詣りの祭祀に参加いただき、玉串を上げてもらうことができました。 また機会があればいつでもご参加いただきたいと思います。 昨年から徐々に太日月大神之宮が表に現れてきている気がしています。 建立から23年目になる今、流れが変わる節目なのでしょうか。
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